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「モルタルと耐震の関係っていわれてもぴんとこない」
そう思われるのは当然ですよね。
ですが、モルタルと耐震補強の間には切っても切れない関係があるのです。

モルタルはモルタルでも……


普通のモルタルは、セメントと砂と水を混ぜて練ったものを指します。
モルタルは場所に合わせて硬化させることが可能ですが、内部の水が乾燥するにともなって収縮してしまうというデメリットがあります。

そのデメリットを克服したものが、グラウト材(無収縮モルタル)と呼ばれる材料です
次の項目では、グラウト材(無収縮モルタル)について詳しくご紹介していきましょう。

グラウト材(無収縮モルタル)とは

流動性に富んだ材料であるグラウト材(無収縮モルタル)は、構造物との付着性が高いため、一体化しやすいうえに収縮性がないため、構造物自体の耐震強度を高めることが可能です。
また耐水性、防水性が高いので劣化しにくく、施工面が均等に仕上がるというメリットもあります。

主な施工場所として、鉄骨ベースや鉄骨ブレース、プレキャスト床版下部、機械基礎、橋梁沓座基礎などが挙げられます。

モルタルと耐震の関係


ここまで読んでいただくと、グラウト材と呼ばれる無収縮モルタルは耐震補強の強い味方であることがお分かりいただけますよね。
ここでグラウト材(無収縮モルタル)の特徴について、もう一度整理しましょう。

・流動性があるため施工面に空隙やヒビ割れができにくい。
・適切な膨張性により施工面にフィットした後、無収縮性を発揮する。
・強度が長持ちする。
・施工から1日~3日という短い期間で、実用強度に達します。
・高温や低温に強い。

こうした特徴を活かすことで、構造物の耐震補強をすることが可能となるのです。
耐震補強の際には、グラウト材(無収縮モルタル)もご検討材料のひとつに入れていただければと思います。

耐震補強の際にできた隙間をむらなく埋めます!


耐震補強のときに新設された補強用構造部材と既存の構造部材の隙間を埋めないと耐震補強は完成しません。
たとえば……コンクリートと鋼材の隙間、既設コンクリートと新コンクリートの隙間など、これらの隙間をむらなく埋めることが必要なのです。

大昭株式会社は、高品質なグラウト(無収縮モルタル)施工を常に行っています。
グラウト施工のご用命は、信頼と実績の大昭株式会社にお任せください!
弊社なら、たくさんのケースを経験しているから安心です!
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。




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