こんにちは!さいたま市や桑名市を含む埼玉県や三重県の各種道路の防護柵や遮音壁の設置や各種建設工事を中心に施工を請け負っています、三重県桑名市の大昭株式会社です。

みなさんは、ポリマーセメントモルタルという言葉を聞いたことがありますか。
「聞いたことがないな……」
という人がほとんどかもしれませんね。
まずはモルタルとコンクリートの違いからご説明していきましょう。

セメントモルタルとコンクリートの違い


セメント+砂(細骨材)+水を混ぜ合わせたものをセメントモルタルと呼びます。
コンクリートとセメントモルタルの違いは、粗骨材と呼ばれる砂利が入っているかいないかの違いです。

セメントモルタルは、ブロックなどの目地や建物の下地、コンクリートの表面の仕上げに使いますし、接着剤として使うこともできます。

セメントモルタルは柔らかいため、仕上げや調節にも重宝しますし、駐車場などに床面に使用することで、水はけがよくなるというメリットもあります。

いろいろあるモルタル


実はモルタルには、セメントモルタル以外にもたくさんの種類があります。
セメントモルタルは、セメント+砂(細骨材)+水で構成されているのでしたね。
つまりセメントモルタルの場合、セメントが結合剤になっているというわけです。
それでは、他のモルタルはどうなのでしょう。

樹脂モルタル
樹脂(レジン)が結合剤になっているものを樹脂モルタルと呼びます。
セメントが入っていないため、セメントモルタルとは区別されています。

ポリマーセメントモルタル
セメントモルタルと同様にセメントを結合剤としています。
セメントモルタルにポリマー(セメント混和用ポリマー)が入っているというところが、通常のセメントモルタルと違うところです。

ポリマーセメントモルタルの強み

ポリマーセメントモルタルは、耐震補強、補強、補修、防水、防錆、防水、防食など様々な機能を持っており、水和反応で硬化します。
そのため、湿潤状態での施工も可能なのです。

また、接着性や防水性乾燥収縮性、耐薬品性、耐磨耗性、耐衝撃性などの機能が向上するほか、中性化の抑制にも効果的です。

ここまで、ポリマーセメントモルタルって他のモルタルとどう違うの?についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
今後もお役に立つ情報をご紹介していきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。




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