こんにちは、三重県桑名市の大昭株式会社です。
弊社では、さいたま市や桑名市を含む埼玉県や三重県の様々な地域で各種道路の防護柵や遮音壁の設置や
各種建設工事を請け負っています。

みなさんは遮音壁という言葉を聞いたことがありますか?
言葉自体は知らなくても、きっと目にしたことがあるはずです。
首を傾げているみなさんのために、遮音壁について解説していきましょう。

遮音壁とは


道路交通騒音を防ぐという目的のために設置されるのが遮音壁です。
およそ四十年前にコンクリート板を用いた遮音壁が高速道路に設置されたのが、遮音壁の始まりです。

遮音壁は高くなればなるほど有効とされていますが、中高層住居など自動車が見渡せる環境の場合、減温効果が低くなってしまいます。
道路交通騒音を住居に到達させないための様々な研究が為された結果、いろいろなタイプの遮音壁が開発されています。

遮音壁にはどんな種類がある?

吸音性遮音板
高速道路で見かけるのがこのタイプです。
金属パネルの内部に吸音材を配置することで、通過した音が吸音材に吸収されます。
道路側にはスリットのある正面板があり、背面の遮音板によって音が透過しないようになっています。

反射性遮音板
土工部などでに設置されているプレキャストコンクリート製のコンクリート遮音壁と高速道路などで設置されている透光性遮音壁があります。

透光性遮音板
ポリカーボネート、アクリル、ガラスなどの素材でつくられるのが、透光性遮音板です。
耐衝撃性能、耐燃性能、耐久性能、透光性能などが求められています。

遮音壁によって、道路の北側に位置する住居に日が当たらないという問題が生じるため、光を通す透光性遮音板が開発されました。

高速道路では周辺の住居に配慮して、南側に吸音板を設置して北側に透光板を設置されています。

遮音壁はどんなところで役立ってるの?


遮音壁は、一般道路から高速道路まで日本全国の様々な道路に設置されています。
周辺の住民にとって毎日のことになる道路交通騒音。
それを少しでも軽減するために様々なタイプの遮音壁が開発されて、日本全国の道路に設置されているのです。

ここまで、遮音壁はどんなところで役立ってるの?についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
今後も、お役に立つ情報を発信して参ります。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。




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