こんにちは、桑名市やさいたま市をはじめとした三重県や埼玉県の各地域で各種道路の防護柵や遮音壁の設置や
各種建設工事を承っている大昭株式会社です。

今回は防護柵ってどんなところで活躍している?についてご紹介しましょう。
とはいえ防護柵という言葉を知らない人も多数いると思うので、まずそこからご説明していきます。

防護柵


防護柵はふたつに分類することができ、ひとつは「車両用防護柵」、もうひとつは「歩行者自転車用柵」です。

車両用防護柵とは
車両用防護柵の目的は、車両が道路外などへ逸脱したときの損害を防ぐためのものです。
ガードレール、ガードパイプ、ガードケーブル、ボックスビームの4種類が車両用防護柵に当たります。

歩行者自転車用柵とは
歩行者や自転車のための防護柵で、歩行者や自転車が路外や車道に逸脱したり、車道を横切ったりするのを防ぐという役目を果たしています。
歩行者自転車用柵は、横断防止柵と転落防止柵の2種類に分類できます。

防護柵のひとつ、ガードレールが活躍している場所は?


防護柵の中で、みなさんがよく知っているのはガードレールではないでしょうか。
そこで、ガードレールが活躍している場所についてお話ししていきましょう。
ガードレールは、強度ごとに7種類に分類されています。
一番強度の強いA種やSS種は、鉄道の上を走っている高速道路などに使用されています。

これは車が線路に落下することを防ぐためです。
強度によって、使用されるガードレールは定められているため、C種は市町村道、B種は県道や国道、A種以上は交通量のとても多い幹線道路や高速道路に使われています。

ここまで、防護柵ってどんなところで活躍してる?についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
今後も、様々な情報を発信して参ります。

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