こんにちは!三重県桑名市と関東に事務所を構え、全国で高速道路の遮音壁工事や防護柵設置工事などの建設を手がけている大昭株式会社です!
高速道路を走行していると、両脇を覆っている壁を目にすることがあると思います。
これは、車の走行音を周囲に漏らさないようにするためなのですが、最近ではこの遮音壁に遮音以外の新たな役割が求められています。
今回はその新たな役割について、道路工事業界を目指されている方に向けて予備知識としてご紹介いたしましょう。

景観を損なわない遮音壁


かねてより、遮音壁はその遮音性が評価されながらも、景観を損ねてしまうものだという位置づけでした。
国土交通省が道路景観について記述している文書には、従来の遮音壁は唐突、単調、圧迫感が大きい、煩雑、眺望が得られないといった芳しくない評価が記されています。
そのような問題点に対して、近年では景観対策のためにさまざまな素材の遮音壁が開発されてきました。
コンクリート、金属、ポリカーボネート、アクリル、ガラス製など、用途に応じて種類は多岐にわたります。
とくにポリカーボネートを活用した透光板は透明に近く、音を遮りながらも景観を損なわず、景観改善に大きく寄与しているのです。

道路周辺の環境を守る

加えて、遮音壁には環境保護の役割も求められています。
騒音を遮ることで、周辺住民や山林の動物に悪影響をおよぼすのを防止することが遮音板の意義の一つでした。
近年では、その役割がより大きく求められており、加えて排気ガスを周囲に漏らさないという役割とあわせて環境保護への需要が高まっています。
PCコンクリート板、グラスウールをなかに納めた金属製吸音板は、遮音性が極めて高く、騒音による周辺への影響を最小限に留めることが可能です。
新たな技術を取り入れて進化しつつ、環境を保護していくことも、遮音壁設置に携わるものにとっての使命なのです。

大昭へご相談ください!


弊社は遮音壁工事をはじめ、防護柵設置や、修繕を含む道路工事などの施工を手がけています。
画一的な施工ではなく、現地を丁寧に確認したうえで、ニーズにあわせたベストプランを提案いたします。
道路工事をお考えの折は、ぜひとも大昭へとご用命ください。

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弊社が最も重視している採用基準は人柄です。
道路工事へのご興味と熱意をお持ちであれば、初心者であっても万全のサポート体制で一流の職人への成長をお手伝いいたします。
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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。


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