こんにちは!三重県桑名市に拠点を置き、防護柵工事や遮音壁工事などを手がける大昭株式会社です!
「道路工事業者の想いとは?」
このような疑問を持つ人も多いでしょう。
そこで今回は、「道路工事のスペシャリストの志」をテーマに設定し、具体的なご説明をしていきます。
ぜひ最後までご覧ください!

道路工事のスペシャリストの使命

弊社では、道路工事のスペシャリストとして、構造物の老朽化の問題に対応すべきと考えております。
日本の構造物のリスクについて、広く世間のみなさんに知っていただきたいという想いがあります。
そこで今回は、道路橋などの構造物の現状や、劣化の原因、メンテナンスの必要性についてご説明しましょう。

構造物の老朽化

道路橋やトンネルの老朽化の推移

道路橋については、2023年3月の段階で、全体のおよそ39%が建設後50年を経過します。
また、2033年3月では、全体のおよそ63%が建設後50年を経過すると予測されています。
次にトンネルについて見ていきましょう。
トンネルの場合、2023年3月の段階で、全体のおよそ27%が建設後50年を経過します。
また、2033年3月には、全体のおよそ42%が建設後50年を経過すると予測されています。
こうして数字で見ることで、道路橋やトンネルなどの構造物の老朽化がいかにリスキーな問題なのかがわかります。
年中、道路や道路橋などの補修が行われているというイメージがあるかもしれませんが、それでもまだ追いつかないというのが現状です。

構造物の劣化原因

コンクリート橋の劣化原因

コンクリート橋の劣化原因には、疲労損傷や塩害などが挙げられます。
交通量の増加、大型トラックの普及によって、コンクリート橋を取り巻く状況は大きく変わってきました。
その影響で、想定以上の疲労損傷が発生しています。
ダメージを受けた橋梁には、コンクリート部分のひび割れ、剥落などのリスクがあります。
塩害とは海砂や飛来塩分、融雪剤によって、塩化物イオンがコンクリートに浸透して内部の鉄筋が腐食してしまう現象を指します。
これによって、鉄筋が露出するなどの症状が発生する可能性があります。

鋼橋の劣化原因

鋼橋の劣化原因については、漏水や塩分の付着が挙げられます。
このような原因により、鋼橋が腐食する可能性が高くなります。
海岸部や融雪剤の使用が顕著な環境、漏水が頻繁に起こる環境では、鋼橋が損傷・劣化しやすくなります。

メンテナンスの重要性について

ここまで構造物の老朽化や劣化原因についてご紹介してきました。
高度経済成長期にいっせいに建設された構造物のメンテナンスは、喫緊の課題だということがおわかりいただけたかと思います。
日本の安全を守るために、着実に堅実に構造物の補修やメンテナンスを行うことが、私どもの使命だと考えています。
今後も高品質・高精度の施工を信条として、仕事に邁進していく覚悟です。

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