こんにちは!大昭株式会社です。
弊社は三重県桑名市を拠点に全国で防遮音壁・防護柵・道路工事・道路の修繕など、幅広く仕事を承っております。

仮設防護柵についてご紹介します

防護柵という言葉を知らない人も多数いると思うので、まずはそこからご説明していきます。
防護柵はふたつに分類することができ、ひとつは「車両用防護柵」、もうひとつは「歩行者自転車用柵」です。

◎車両用防護柵

車両用防護柵の目的は、車両が道路外などへ逸脱したときの損害を防ぐためのものです。
ガードレール、ガードパイプ、ガードケーブル、ボックスビームの4種類が車両用防護柵にあたります。
防護柵のなかで、みなさんがよく知っているのはガードレールかもしれませんね。

◎歩行者自転車用柵

歩行者や自転車のための防護柵です。歩行者や自転車が路外や車道に逸脱したり、車道を横切ったりするのを防ぐという役目を果たしています。
歩行者自転車用柵は、横断防止柵と転落防止柵の2種類に分類できます。

仮設防護柵は切土法面工事で大型重機や特殊作業を必要としない施工が可能です。
ガードレールやフェンスは車両の逸脱の防止をすることや、歩行者と車両を分類することなど、歩行者保護のための重要な役割を果たしています。
また、近年では安全性はもとより、景観にも配慮した防護柵の導入が各地で進められております。
大型重機や特殊な作業を投入するのは難しい…という場合でも、防護柵工事は必要です。
そのような場合にオススメなのが、仮設防護柵です。

仮設防護柵について興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!


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